佐鳴予備校(津島市のおすすめの塾)
利用者評価: 5(1)対象学年
小1〜6, 中1〜3, 高1〜3
月額料金
・
"「真のエリート」の育成 "
"佐鳴予備校の教育理念は、『学力を以って社会に貢献する人材の育成』。 単なる「学習塾」としてではなく、「指導者に必要な人格形成を行う教育塾」たらんとしています。学習指導を通じて、夢に向かって逞しく歩む子どもたちを応援し、将来に必要な「人間力」を身につけさせたいと考えております。"
教育は、教師にはじまり教師に終わる
"学年が変わり、新学期を迎える頃になると、何より気になるのが「今度の先生」はどんな人柄で、どんな指導をしてくれるのか、ということではありませんか?その評判によって喜んだり、少しがっかりしたり。教師の子どもたちに与える影響がいかに大きいかを、皆さんがよく知っているからでしょう。特に、学校では生徒や保護者が教師を選ぶことはできませんから、その当たり外れに一喜一憂してしまいます。 本来、生徒は良い教師と出会うために学校を選ぶものでなければなりません。かつて緒方洪庵の適塾や、吉田松陰の松下村塾なども、優れた師を求めて志ある若者が集ったからこそ、優れた人材を輩出できたのです。教育は、教師にはじまり教師に終わる。その事実を、しっかりと確認しておかなければなりません。 私たちサナルが創業以来一貫してこだわるのは、教師の質です。 学力や人間性、熱意などの秀でた者たちにさらに厳しい研修を重ね、一人前のサナルの教師を育成しています。もちろんベテラン教師でも、常に成長、向上が求められます。そうした厳しさを乗り越えてこそ、真に信頼される教師になれるのだという信念が、私たちの何よりの誇り。今後いかに時代が変わろうとも、教師の質に対するこだわりが変わることはありません。"
「息吹」を与える授業
"私たちは、子どもたちの中に希望の炎を燃え立たせ、前向きな意欲を湧き上がらせることが教師の使命であると考えます。 何のために勉強しなければならないのか。勉強することにどんな意味があるのか。そういう話を通じて子どもたちに将来の夢や目標を持たせることも大切なことです。 また、成績が伸び悩み、あきらめかけている子どもたちにこんな話をすることがあります。 「サーカスの象は鎖で杭に繋がれている。彼の力なら、鎖を引きちぎり、あるいは杭を引き抜いて逃げるのは造作もないことなのに、それをしない。実は、小象のころに何度も逃げようとしたのだが、そのたびに失敗した。だから、大きくなっても絶対に逃げられないと思い込んでしまった。この思い込みが自分の力に自分で限界を作ってしまう。 人間だってサーカスの象と同じだ。『自分には無理だ』と、自分で思い込んでしまったら本当に無理になってしまう。『自分にもできるかもしれない、いや絶対できるはずだ!』という強い気持ちを持つことから始めよう。」 このような話は、時としてわかりやすい授業そのものよりも生徒たちの心を刺激します。 子どもは、だれもが本来、向上心や夢を持っているものです。これから伸びようとする彼らに、どれだけ大きな夢を与えられるかは、教師の語りかけ次第です。 もちろん、教師のはたらきかけが生徒の将来をすべて決定するなどと思い上がっているわけではありません。ただ、生徒の人生に「息吹」を吹き込めたら、それは素晴らしいことではないでしょうか。それが教育の原点であると私たちは考えます。"
人間力7、学力3の受験
"受験に成功する。第一志望校に合格する。そのためには、学力を向上させ、受験技術を磨くだけでは不十分です。いや、学力を向上させるためにも、学力以前の問題がクリアされなくてはなりません。それを人間力とでも言うなら、人間力が7、学力が3の比率で結果が決まると言っていいでしょう。 基本的な生活習慣を自己管理できない子。飽きやすく持続力のない子。何につけても無気力な子。このような志向性の子は、その弱点を克服しなければ何をやっても大成しません。嬉々として取り組まれることの少ない、勉強の面では特にそうです。 しかし、その点だけを改善させるのは困難です。目標を掲げてそれに挑戦させる過程で自覚を促し、その達成とともに過去の自分から離脱するしかないのです。 私たちは、子どもたちが立ち向かわなければならない受験戦争や、その先の社会についてありのままの姿を彼らに伝えます。そしてその意味と、向上心の重要性を語ります。 自分に可能な限りの高い目標を掲げさせ、その目標に達するまで努力を続ける姿勢を教えます。励まし、叱咤しながら、己を磨くことの重要さを伝えようとするのです。 子ども達は己の意志の弱さと戦い、同じ環境で競争するライバルたちと、互いに励まし合いながら伸びていこうとします。安易に夢をあきらめないたくましさと、夢の実現に向かって必死に努力する気構えを学びます。時に悩み、時に悔し涙を流しながらも、それを乗り越えるたびに少しずつ強くなり、成長していくのです。 「佐鳴予備校は精神主義である」とよく言われます。その通りです。小手先の技を身につけることよりも、精神的に大きくなることのほうが大切です。また、それ無しに学力の向上はありませんし、目指す学校の門にたどり着くことすらおぼつきません。 合格発表の当日、彼らの流す喜びの涙は、何物にもかえがたい宝となって胸のうちに残ります。合格証を手にした歓喜の中で、自分が成し遂げたことを実感し、それまで続けてきた努力の尊さに気付くのです。そのとき、彼らの顔から子どもっぽい甘さが消え、一回りも二回りも大きく成長を遂げます。 子どもたちが受験に成功したか否かは、単に志望校に合格したかどうかだけのことではありません。受験という厳しい試練に果敢に立ち向かい、その苦しさとそれを乗り越えた喜びを経験することによって、いかに成長できたかが重要なのです。 佐鳴予備校の卒業生の多くは、合格発表の後、後輩塾生と私たち教師に向けて手紙や作文を残してくれます。例年これらを集めて文集を発行しますが、そこに書かれている彼らの戦いの記録と喜びの言葉の数々は、私たちにとって最高の財産です。私たちが本当に誇りたいのは、合格者の数ではなく、雄々しく成長を遂げて勇ましく巣立っていった無数の生徒たちと、このようなドラマを共有できることなのです。"
- 集団指導
利用者の声
(その他の愛知県の地域)
/