こぐま会(幼児のおすすめの塾)
利用者評価: 1(1)対象学年
小1〜6
月額料金
・
指導の方法 - 3段階学習法 -
"1. 身体全体でかかわる活動 - 集団でのごっこあそびなどを行います - 「勉強」というと、まず問題集やドリルなどが思い浮かぶと思います。しかし幼児が興味をもって自ら取り組もうとするのは、五感で感じることのできる対象です。授業でも、まず遊びや生活の場面を再現し、ごっこ遊びなど身体全体を使う活動から始めます。自然なかたちで学習をスタートさせることで、積極的に取り組む姿勢が生まれます。 2. 事物を使った試行錯誤 - 机の上で教具・カード教材などを操作します - 「事物を使った学習はやさしくて、ペーパー問題は難しい、だから一刻も早く過去問に取り組みたい・・・」という方は非常に多いと思います。しかし、ペーパーのみの学習では本物の学力は絶対に身につきません。物事に働きかけ試行錯誤する中で、ものの本質や関係性を学んでこそ、その経験がペーパーで問われた時に活かされ、考える力が要求される難問を解くことができるようになるのです。実際、事物を用いた試験を行う小学校では、ペーパーよりも難しい課題が多く出されています。答えの根拠の説明まで求められる、ということもその難しさのひとつですが、むしろ事物を使って質問されるからこそ、本質的であり、難しいと言えるのです。 3. 教師との対話・ペーパーによる理解の確認 - 考え方、答えの根拠をはっきりさせます - 身体や手を使うことで充分に深まった理解を、最後にペーパーワークで点検します。しかし、ペーパー上の問題は、本当に理解していなくても、技術的な方法で、または偶然解けてしまう場合が少なくありません。そのため、正しい考え方で解いたのかを確かめるために、こぐま会ではどんな課題においても「なぜ、そうなりますか?」と質問し、答えの根拠を説明させるようにしています。このとき、頭では理解していても、言葉にならない身振り手振りというのがあります。これも、言語化への過程の重要な一段階として評価しています。大切なのは、本当に理解させること、分かったつもりにさせないことです。"
学習の内容 - 6つの学習領域 -
"「未測量」 - 量を土台にして数概念を学びます - 大きさ・多さ・長さ・重さそれぞれを比較する方法や、量の相対化(比較する対象を意識し、関係の中でとらえること)、量の系列化(ものの順番を表すための順序数の考え方)を学びます。 「位置表象」 - 視点を変えてものを見る目を育てます - 上下・前後・左右といった基本となるものの位置関係を正確に捉え、表現できるようにします。そして、自分とは異なる場所・方向からの見え方を「地図上の移動」「四方からの観察」で学習し、他者の観点からも同じことができるようにします。 「数」 - 四則演算の基礎を身につけます - 「ものを正しく数える」ことから始め、「同数発見」「数の構成」につなげていきます。また、数の比較である「求差」や、生活の中で子どもたちが自然におこなっている「等分」「分離量」などを生活場面に即して身につけます。 「図形」 - 図形感覚(平面・立体)を高めます - 平面・立体、それぞれの基本的な図形の特徴を捉えることから始め、形の見くらべ、正確に描き表す練習、構成・分割などを通して、イメージする力をつけていきます。 「言語」 - 聞く力・話す力を養います - 「読む・書く」の前提として「聞く・話す」力は重要です。人の話や絵本・紙芝居を正確に聞きとる力を身につけるとともに、日常の生活体験に根ざしたお話づくりを行います。また、同頭音・同尾音、しりとり、反対言葉など、言葉遊びを通して日本語学習の基礎を身につけます。 「生活 他」 - 認識能力を育てます - 生活の中における物の属性や、物と物との関係性を把握し、ものごとの理解を多面的に深めていくことが、すべての学習の土台になります。入学後の「生活科」につながる、理科的常識や社会的常識を中心に学習します。"
セブンステップスカリキュラム
"基礎から入試レベルまで確実にレベルアップ セブンステップスカリキュラムは、全42週(※)の学習カリキュラムで、受験はもちろん、教科学習の土台を形成するための思考力育成を目的として完成させたものです。6領域「未測量・位置表象・数・図形・言語・生活 他」を、基礎から応用へ、具体的なものから抽象的なものへと無理なく学習できるように、また一度学習した内容も、先に進みながらかたちを変えて繰り返し反復練習できるように、7段階に系統化して構成しています。"
利用者の声
(埼玉県)
/