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利用者評価: 1(1)
志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人材の育成
"能開センターの目標は 自ら将来を切り開く力強い人間を 育てること。"
"すべての子どもたちを第一志望校合格まで導くことが、私たちの最大の使命です。
しかし、私たちの指導はそれだけでは終わりません。
子どもたちが社会人として巣立つであろうときに必要となる力、いわば“人間力”の養成についても、その育成目標にしています。壁にぶつかったときそれをどう乗り越えるのか、自分にいかに打ち勝っていくのか、自ら将来を切り開く力を子どものころから身に付けられるよう指導に取り組んでいます。
また、「あいさつ」「志」「思いやりの心」などは小・中・高校生の時期にきちんと身につけておくべき、人としての基礎であると考えます。能開センターでは、こうした人としてのあり方を「会員五訓」とし、受験勉強に先立つ心構えとして子どもたちに指導しています。"
会員五訓
"一、あいさつは自分から心をこめてしよう。
礼儀は良好な人間関係の第一歩だ。
一、生き生きとした「眼差し」をしているか。
それはすべてに勝る宝だ。
一、失敗をおそれず挑戦しよう。
挑戦のないところに成功はない。
一、一度たてた目標や計画は粘り強くやり抜こう。
安易な中断はゼロに等しい。
一、常に反省し工夫しよう。
向上心は新しい「自分」を創造する。"
学ぶおもしろさが伝わる授業
"学力を伸ばすという目的に加え「学ぶおもしろさが伝わる授業」を指導者は追求します。
能開センターがめざすのは「厳しさ・熱気・大笑い」のある授業です。
「学ぶことはおもしろいものだ」と実感できると、新しいテーマや難問にチャレンジする気持ちが生まれます。
また、「こんな考え方もあるのか」という気づきは、発想の幅を広げます。
「厳しく、緊張感があるけど楽しい」「とても自信がついた」と思えるのが能開センターの授業の魅力です。
ホームルーム
クラス担任は授業の前後に「ホームルーム」を行います。話題は最先端の科学のニュースや、親と子のコミュニケーション、受験の心構えなど、さまざまです。
子どもたちの興味を喚起する話題を元に、ヤル気と集中力を引き出し、限られた時間で最大の学習効果を上げられるよう、指導にあたっています。"
能開オリジナルの学習サポートツール
"能開ダイアリー
目標を達成するためには、自分の意志で自分の計画を立てることが大切です。能開ダイアリーは宿題の進め方を書きとめる手帳としても活躍し、「目標に向けた計画の立て方」を学ぶための重要なサポートツールです。社会に出てからも必要とされる「目標設定」と「自己マネジメント」の力を育てます。
パワーアップノート
テストや授業の分からなかった部分や間違った問題ばかりを集めてパワーアップノートに整理して記入し、「自分だけの参考書」を作ります。同じ間違いを繰り返さないよう、どこでつまずいたのか原因をつかむために記録します。
着実に力をつける能開のノート指導の一つです。"